こんな授業。

こんな授業でいいのか??!
端から見ればそんな印象を受けたんではないでしょうか。。苦笑
本日22日(金)のゼミ室での状況です。

初めて土屋先生に自分たちのドローイングを公開しました◎



今週は水曜におなじみ“ガスト”で夜通し打ち合わせをしつつ、
メンバーそれぞれで考えをまとめて木曜・金曜のエスキスに臨みました。


みんな個性が強くて、いろいろな面白い提案が続出でした!


1、2番目に発表した赤澤、石黒君は3年時に土屋ゼミではなかったため、
初・土屋先生との絡みでした。。

二人とも好き放題に自分の意見を提案してしまったため、
少々先生を困惑させてしまったようです。。(゜д゜;)



特に石黒くんの発表後はアートプロジェクトの話から大いにそれてしまい、
アーティストとしての在り方、とか表現とはどういうことか、、
などなど余談が1時間以上続き、それはもう脱線しまくりでした。笑

 「君は(表現者として)小数点以下の世界で勝負しようとしている」

と苦言を呈する土屋先生に対して

 「いきなり見抜かれた。。。やっぱりモノホンはちがうなあ。。」

と石黒君のつぶやきでした。



その後、児玉さん達がなんとか軌道を持ち直してくれて、
アートプロジェクトの次の段階は、それぞれ出揃った意見を整理する作業になりそうです。



方や CO2だ!
方や エクササイズマシーンだ!
方や 弾丸だ!!!

オリジナリティ溢れるそれぞれのテーマを
来週の中間発表に向けてどのようにまとめていっていいのやら謎です。謎いです。。(´д`;)



と先行き不明な感じですがそれにしてもこんな授業初めてで、
土屋ゼミでしかあり得ません!面白すぎます!!!
この勢いでこのアートプロジェクトを良い形にもっていきたいです。




それから本日はとなりのゼミの親睦会にお邪魔して焼きそばをごちそうになりました◎
あちらもとてもいいゼミなので、お隣りどうし仲良くやっていきたいです。



本日の会話で出たアーティスト↓

Dani Karavan
Joseph Kosuth Biography
Joseph Kosuth Google画像検索結果
Anish Kapoor
Antony Gormley
 

ART?



特定の場所にアートを作るという行為に対して
実感が無いせいか今までずっとあった疑問や迷い。
今日の土屋さんのお話を聞いて少しずつ解決できてきました。
それとグループで作業する上での一つの大きな軸みたいなものも見えはじめました。


ちなみに本日のお話の中で登場したアーティストはコチラ↓

Richard Long
Anthony Caro
Ian Hamilton Finlay
 

ガストにて



昨日は夜8時頃まで模型作りをして、そのあと全員でガストへ。
外が明るくなるまでひたすらミーティング。 
スケッチを描きながら考えを伝えていきました。

いざ話していくと少しずつですが
違った視点を発見できるのと同時に、共通する考えもわかってきます。

眠気には襲われますが、夜中のファミレスは最高です。また来ます。

スケッチを壁に貼ったのでゼミ室はこんな感じ

模型作業




制作途中の写真をあまり撮っていなくて載せれませんでしたが
いよいよ模型の全体が見えてきました。
共同作業なかなかいい感じで進んでおります。

アイデア出しももっとしなくては。
 

アート・プロジェクト 09' 始動!

2009年土屋スタジオの設計計画Ⅳは、
[アート・プロジェクト 09'] と題して進行していきます。

担当教員: 土屋公雄 北川貴好  
大学院生: 太田遼

メンバー: 赤澤空 市原慶子 太田大翔 児玉佳子 津田翔平 山崎悠華

このメンバーでディスカッションを重ね、作品提案を進めていきます。


アート・プロジェクト
>アートプロジェクトのプロジェクトとは、一般的には「企画」することであり、「企画」とは未来への「企て」「投げかけ」を意味する。

サイトスペシフィックワーク
>サイトスペシフィックワークとは、
特定の場所のために計画・設置された造形作品であり、オーダーメードの考え方である。
実例としては、ファーレ立川、ミューザ川崎、丸ビル、六本木ヒルズ、六本木ミッドタウン、東京国際フォーラム、十和田市現代美術館、新宿アイランドなどのパブリックアートが挙げられる。

みんなでイイもの作りましょう○